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当事者のその後

労務管理
08 /14 2018
7/27のニュース、やるせない気持ちでいっぱいです
何らかの刑事罰が必要だったと思います

広告大手・電通の違法残業事件で、東京第一検察審査会は上司だった元部長に対する東京地検の不起訴処分(起訴猶予)について、「不起訴相当」とする議決を公表しました。法人の電通に対しては、検察から略式起訴を受けた東京簡裁が異例の正式裁判を開くことを決め、17年10月に罰金50万円の有罪判決を言い渡し、刑が確定しています

この当事者の元上司は、この一件をどのようにとらえ、この後の人生をどう生きようとしているのでしょうか?
あえて加害者、とは記載しませんでしたが、元上司が「君の残業時間は無駄だ」「女子力がない」などと述べたとされたことを踏まえると、加害者と言えるかもしれません

今、本当に反省しているのでしょうか?元上司を含め、これまで働く環境で同僚部下を傷つけた、すべての人が反省し二度と同じ過ちを繰りかえさないことを切に望みます

現場からは以上です

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